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【婚活】たくさんの人とお見合いした方がいい理由

こんにちは!東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

結婚相談所の婚活サービスを利用した人が成婚までお見合いする人数は1年間という活動期間でみっちり婚活した場合、10~15人くらいです。

こう言うと「毎月1人ペースくらいでお見合いするのね」
「意外と少ないんじゃない?」
と思う人も多いんですけど、
入会してすぐに4,5人くらいお見合いするとするじゃないですか。
その中の1,2人とデートする間柄になり、
デートしながらもまだ本交際になるか様子見な段階なので、
他の人ともお見合いしてみたりもします。
(これはお相手も同様、お互い様ですし、この時点では二股という認識はないはずです。)
そうこうしているうちに真剣にお付き合いしたいと思える相手と出会い、そこからは本交際→成婚!

なので、たくさんお見合いする月もあれば、交際に集中している時期もあったりの婚活の中で、1年弱お相手探しをした場合このくらいのこのお見合い人数という感じです。

私は結婚相談所で婚活中!という人には
「できるだけたくさんの人とお見合いをしていった方がいい」と思っています。

メリットやデメリット含めて今日はブログでご紹介していきたいと思います♪

あなたは結婚相手のどこを重視するか~婚活は究極の自分探し

pasja1000 / Pixabay

「どんなお相手が希望ですか?」と聞くと、
「優しくてフィーリングが合う人」や「明るくて価値観の合う人」みたいな回答を7割くらいの人が言います(笑)

でも【優しくなくてフィーリングが合わない人】や【暗くて価値観が合わない人】と結婚したいとは100%思わらないですよネ(;^ω^)

 

◆性格や価値観・フィーリングは合って当たり前!
そこ以外で自分自身がどこを重視するかの発見は、お見合いしてみないとわからない

数あるお見合いプロフィールを見て、「この人と会いたい!」と思ったプロフィールの人って、
他の人も同じように思ってる。=沢山お見合いの申し込みもあるだろうし、競争率が高い。

ただ「この人だったら会ってみてもいいかな?」というラインって人によって違うんですよね。

お見合い申し込みOKをもらえるコツ:男性編

お見合い申し込みOKをもらえるコツ:女性編

◆自分の【人を見る目】を疑ってみる

もしかしたらあなた自身が

「自分にはこういう人が合う」「こういう人と結婚したい」という考え方自体が間違っている可能性も。
相手とのバランスがとれていない相手をいくら希望しても、そもそも相手も自分と会いたいと思ってくれないとお見合い自体成立しません。

例えば、40代初婚女性だったら、
・同世代で平均的な年収の人
・10歳くらい上で年収が700万以上の人

この2つを並行してお見合いしてみます。
初婚でも再婚でもお見合いしてみる。

色んなタイプの人と会っていくうちに
「私はやっぱり年が近い人がいい」とか、
「年上の方がリードしてくれていいな」とか、
「年収の多い人の方がいいな」
「年収が普通でも自分も働くしいいか」

とかそれぞれ自分自身が相手に重視することが何なのかわかってきます。
これってたくさんお見合いして、色んな人を見てきて判断材料がないと分からないことです。

「私もう男を見る目に自信がないので、立花さんがご紹介してください」みたいなおまかせ婚活スタイルの会員さんが成婚した時に皆さん言うのは、
「自分ではこの人のプロフィールは選ばなかったと思う」
それだけ、私たちアドバイザーから見て「合いそうだな」という感覚と、自分自身の相手を見る目にはズレがあるのだと思います。

 

たくさんお見合いしてきたからこそ、ご縁に感謝ができる。

pixel2013 / Pixabay

◆これまで沢山の人とお見合いしてきた中で、見つけた相手。
色んな人と出会ったからこその選択に自信が持てる

先日ご成婚しました45歳男性(東京都在住・会社経営・再婚生別子供あり)。

今まで色んな女性とお見合いしてきて今回のお相手(35歳再婚生別子供あり)との結婚の決め手となったことはどんなところだったかというと、

「心の根っこがぴったりと合ったからです。
条件づけてはなく、それが一番大切な事だと二人で確認出来ました。

また、今後は、精神的な事だけではなく、現実的な課題はこれから二人で話し合って決めていこうという話をしています。

まずは、結婚相談所を退会して、相手を決めた上で、次に結婚するために必要な課題をしっかりと話し合いたいという事をお互いに確認しました。

まだ、結婚したい意思はありますが、具体的な時期や住居の確定や、仕事の調整、母子家庭のケアなど課題は諸々あり、丁寧に進めています。」

そうお相手は、小さなお子さんのいるシングルマザー。
40代の婚活男性には小さな子供がいる女性を結婚相手に選ぶことって、けっこうハードルが高いことだと思います。

色んな人とのお見合いを経験したからこそ「条件ではなく、心の根っこがぴったりと合ったから」という選択でもあるのだと思います。

 

◆婚活は楽じゃない、本当に結婚相手が見つかるのか不安な中、
やっと出会えた相手に感謝して、このご縁を大切にしたい

今あなたが交際中や成婚した後で、相手に対してこんな気持ちを持てていないのであれば、
もしかしたらあなたは婚活で何の苦労もなく今のお相手と出会い、ここまできたのかもしれません。

でもそれすらも、本当はものすごくラッキーなことで、
結婚相談所の婚活は効率よく相手を探すことはできるもののそんな楽なものではありません。

苦労して婚活してやっと出会えた相手だからこそ結婚後もずっとご縁に感謝して仲良く一緒に人生を歩んでいこうと覚悟ができるんです。

ご縁に感謝できない人は、もっと覚悟を決めて結婚相談所に入って(笑)
ここで相手を見つけて結婚するんだってって強い気持ち。

 

そんなお見合い婚活、お見合い本数が多ければいい!というわけでもないタイプもいます。
こんなデメリットも・・・

お見合いのしすぎで1回1回のご縁を大切にできない

bosmanerwin / Pixabay

当初の【結婚相手を見つける活動=婚活】という目的を忘れ
最初からそれなりに自分に好印象を持ってくれて、そこそこ好みのタイプの相手とコンスタントに出会いがある】という状況に満足してしまってる人がいます。

「またすぐ次のお見合いがあるからいいか」とお見合いをこなす、ということだけ考えていたり。
一期一会を大切にお見合いは臨む、という心がけを忘れてしまうと、
いいご縁は結べませんし、お見合い相手にもそれは自然と伝わります。

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いかがでしたでしょうか。
「自分が本当は結婚相手のどの部分を重視するのか」
「どういう人が自分をいいと思ってくれるのか」は、
やっぱり色んな人とお見合いして出会ってみるということを続けていかないと自分自身で実感することができません。
それはけっこうしんどいし疲れも伴うものなんですけど、
それも婚活の中での成婚のプロセスとして受け入れて、お相手探ししていきましょう。

色んな人と出会ったから自信を持てるお相手探しも婚活の中にはあります。
「前の結婚相談所では全然お見合いができなかった」
「お見合い自体が成立しない」
とお悩みの婚活中の方も、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

なぜお見合いができなかったのか、
自分の相手に求めるものが大きすぎたのか・はたまたその結婚相談所のシステムが合わなかったのか。
今また結婚相談所で婚活してもまた同じなのか、
どう婚活していけば結婚相手が見つかるのか
そういった部分をしっかり明確にして、一緒に解決していきましょ!

Bゼルムでの婚活が結婚相談所2件目、3件目という方が多いのもそういった婚活方法を提案できる結婚相談所であるからだと私は思っています!

今日も最後までお読みくださりありがとうございました!
それではまた♪

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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